イベント専用のスマホアプリがおもしろいかも?
どうも、石丸です。
私、これまで肌が乾燥するという状態がよく理解できないほどに油ぎってまいりました次第ですが、34歳にしてついにお肌のバリエンテ・タンブレロに突入したようです。
今年の冬はお肌がカッサカサなのです。
と思ったら、東京都心は33日間連続で乾燥注意報が出ているみたいですね。
しかし、弊社オフィスには加湿範囲40畳を誇るVENTA(ベンタ)の加湿空気清浄機が2台も設置してあるので、やはり私には曲がりきれなかった、ということなんでしょうか。
無念です。
さて、昨年の7月に『HTTPステータスコード言えるかな?』というエントリーを書きました。
このエントリーの中で『IETF』というインターネット技術標準化団体について紹介しましたが、そのIETFが昨日(1月16日)26周年を迎えました。設立は1986年なんですね。
そのIETFが行う次回の総会『IETF 83』が3月25日からフランスはパリで開催されます。
ちょっと面白いなと思ったのが、その総会のアジェンダがiPhone/iPad/Androidのアプリで配布されているんですね。
そのアプリでは総会のスケジュールが確認できたり、ワーキンググループごとのセッションを検索して詳細を確認できたりできるようです。
さらに、アジェンダの変更にあわせて自動的にアプリ内のデータが更新されるという機能もあるみたいです。
いやー、便利ですねえ。
イベント主催側がこういったスマホアプリを配布するというのはぜひ広まってほしいですね。
さらに言えばアジェンダだけでなく、
- 当日になったらスライドが見れるようになる(席が後ろの方でも安心)
- ハッシュタグを自動付与してツイートや写真投稿ができる
- ハッシュタグの検索結果を流し読みできる
- イベント中に『この会場に○○な人いますか?』みたいな主催者の質問に返事できる
- もちろんイベント自体のアンケートにも回答できる
- GPSと連動した案内図がある(会場が広かったり迷いやすい場所でも安心)
とかとか、おお、なんだか色々できそうですね。
リクルートさんが運営している『ATND』に代表されるようなイベント開催支援サービスは、こういう『イベントを主催&参加をより楽しくするスマホアプリ』を配布してくれたら面白いかも知れないですね(というか、すでにあったりするのかも?)
ということで、妄想アプリ紹介、もといイベント専用のスマホアプリがおもしろいかも?でした。



