Python 用の OAuth - Google App Engine - Google Code
どうも、石丸です。 明けましておめでとうございます。
昨年の9月に発売されたダークソウルというアクションRPGにハマっていまして、今年の正月は実家にプレイステーション3を持ち込み、ひたすらプレイし続けました。34歳にもなっていったい何をやってるんでしょうか。
ということで、今年もよろしくお願いいたします。
さて、Google App Engineの日本語ドキュメントは更新が追いついておらず情報が古いままで、『読むなら英語版ドキュメント』という状況がずっと続いていましたが、いつの間にか追加・更新されたようです。画像はOAuth APIのドキュメントです。
OAuthとは、ログインが必要なウェブアプリに、自分の代わりに第三者アプリがアクセスすることを許可する仕組みです。その際、第三者アプリに自分のパスワードを教えなくてよいので、第三者アプリ側でセキュリティ侵害が発生してもパスワードが漏出するリスクがないのが特長です。
と説明してもピンとこないかも知れませんが、iPhoneアプリやウェブアプリを使ってTwitterに投稿するとき、最初に認証画面が出ますよね。あれがOAuth認証のプロセスです。
あれと同じように、Google App EngineアプリはGoogleアカウントで認証した別のアプリにアクセスを許可する仕組みを、あらかじめ用意されたAPIを用いることで容易に実装できるというわけです。
最近はダークソウルのせいでGoogle App Engineアプリの開発(趣味)に時間を割かなくなって来ているところだったので、日本語化されたドキュメントをしっかり読み、改めて何かこうろくでもないアプリをつくってみたいと思います。



